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奥熊野いだ天ウルトラマラソン(レース編?) [マラソン大会(参加)]

レースを振り返ってみたいと思います。

例によって、「どうでもいいような内容」に加え、
自分自身の備忘録・・というか、せっかくなので記録しておきたい・・という気持ちもあり、
そのため、・・・・・長くなりそうなこと疑いなし!ですので、
100キロマラソンに興味のない方は、どうか、スルーして下さいませ・・m(_ _)m

昨年のこの大会が初ウルトラで、今回2回目、
よって、他のウルトラを走ったことがなく、
コースや運営面について、比較することはできないのですが、
「私が思う」この大会の特徴(印象?)を・・・。

① 今、どこを走っているのか分からない?摩訶不思議なコース
② (はっきり言って)田舎・・。
③ (はっきり言って)応援はほとんどない・・。でも今年は??
④ 細やかでアットホームな運営(エイドの充実、スタッフの温かさ)

まず、①ですが、
この大会について書かれている方、何名かの文章でこれに近い表現を拝見したことがあります。
くねくねとカーブを繰り返すところも多く、
確かに私自身、昨年は、どっちむいて走っているのか??と思うことしばしば。
でも、一度走ったというのはえらいもので、今年は、だいぶ分かりましたし、
(頭の中にコース地図模型がインプット♪)
エイドの場所・その雰囲気もけっこう覚えていました。
同じところを2回通る部分も多いのですが、2回目は逆向きから・・となり、
不思議なことに逆から通ると違った景色に見える・・ような気がするコースなのですよ・・。

②の説明にもなりますが、はっきり言って田舎・・です。
でも、「単調な景色」じゃないんです。
山の中の道(一応県道のようですが、林道・・と申しましょうか。
        私はあの道をバイクで走る自信ないです・・)、
山の中の川沿いの気持ちのいい道(こちらはきれいに整備された道路)、
田んぼが広がる景色、
茶畑が広がる景色、
集落、
トンネル3回・・かな・・などなど、
「田舎」は田舎ですが、変化に富んでいて、飽きないコースだと私は思います。

昨年、大会事務局長さんに、その旨お伝えしますと、参加された方の中には、
「単調な田舎風景で、応援もほとんどなかった」
という意見の方もおられたとのことですので、あくまで、私の意見ですが・・。
「応援」云々・・と出ましたところで、
③につきまして・・。

はっきり言って「応援はほとんどない」です。
②の説明でも申しましたようなコースですので、
「家」どころか、「建物」すら無い・・ようなところがかなりあります。
なので、当然、人が少ないのです。

でも、でも、今年はかなり応援が増えてる!!と私は感動しました!
15キロ地点あたりに集落がありまして、
昨年、道から少し奥まったあたりから拍手が聞こえる・・と思いましたら
早朝にも関わらず、おばあちゃんが少し奥まったおうちのベランダから「がんばって!」と・・。
「おはようございます~!ありがとうございま~~す!」
と、手を振ってこたえました。
今年も、あのおばあちゃん、いらっしゃるかなぁ・・と思っておりましたら
そのおばあちゃんはもちろんおられ、今回も応援して下さいましたし、
他にも何人も、おばあちゃん、おじいちゃんが、家の前に出て、
旗(作ったんや!)を振って、応援してくださっています(;;)

他には、すれ違ったトラックの運転席の窓からタオルを振ってくださったり、
軽トラが徐行してきた・・と思ったら、
中からおじいちゃんがニコニコしながら「がんばって!」、
車の中から全員で「がんばって~~~!」

農作業しながら「がんばって!」
家の前で、一人一人、プログラムを見ながら名前を呼んで下さるおばあちゃん、

自分たちからは声をかけて下さらなくても、
こちらが「おはようございます!」「こんにちは!」と挨拶すれば
「がんばってね!」と。(すべて、自分への応援にさせていただいてます(^^; )

本当、感動致しました・・。
あとでお聞きしましたら、事務局の方が、かなり精力的に大会を宣伝してくださったのだとか・・。
そりゃ、大阪国際女子マラソンや、泉州国際市民マラソンのような、
「途切れることのない応援」とは比べものになりませんが、
すごく、すごく温かさ・関係者の方の熱意を感じましたよ・・。

④につきましては、
応援が少ない分、エイドが「応援団」という雰囲気なんです。
こちらの姿が少しでも見えましたら、もう・・手を大きく振って、温かく励まして迎えて下さいます。
みなさん、長丁場で大変でしょうに、笑顔でむかえて下さり、
元気をたくさんもらいました。
ゴール地点でのスタッフさんもみなさん優しかったなぁ・・・。

以上、私が思う、この大会の「特徴(印象?)」でした・・。


さて、レース当日・・。
私のホテルには、4時01分に迎えのバスがきてくれますので、
2時半起き。
早く寝たせいもあるのでしょうか、
夜中に何度も目が覚めましたが、起きると、頭も体もスッキリ♪
いつになく、いい感じの体調です。

ごはんを食べ、着替えをし、荷物を確認し・・・。

10分前にはホテルの入り口へ・・。
他の出場者の皆様に挨拶したり、「雨がやんでよかったですね~」などとおしゃべり。

4時15分くらいにスタート場所の「那智の滝」駐車場に到着。
当日受付を済ませます。

あたりはまだ真っ暗。
昨年は気温4度、今回は分からず・・ですが、昨年よりは寒くなさそうな。
昨年は、100均カッパを着ずにはいられなかったですからねぇ・・。

午後から雨かも・・という情報もあり、
薄手のウインドブレーカーと100均カッパ、
どちらを最初に着て、どちらを荷物預けエイドに入れるか、最後まで悩みましたが、
スタート時点で、どちらも着る必要なさそう・・
ということで、どちらも荷物預けエイド行きに入れました。

トイレを済ませ、ゴール行きの荷物をあずけるため、走る服装の準備をしていますと、
長居で練習されていて面識のある昨年の男子(50歳未満)の優勝者、Iさんにお会いしました。
Iさんと、Iさんのお知り合いで、ウルトラにたくさん出ておられるYさんと
3人でおしゃべりしていますと・・・、
Iさんと私の名前がマイクで呼ばれ、「本部まで起こし下さい」と。
Iさん、「挨拶させられるかも(^^;」

・・・ハイ、まさにそうでした。
昨年優勝者より一言・・とのことで、
壇上に上がって挨拶を・・・。
まぁ~、めったにできない経験ですね・・。
暗いので、こちらを見て下さるお顔がよく見えず、あまり緊張もしませんでした(^^)


その後、計測タグの確認エリアを通ってから、スタート場所の那智の滝まで移動。
滝の前で、各々が願い事を書いて持参した護摩木を焚いて完走祈願。

5時、今回より計測タグとなりましたが、やっぱり、ほら貝の音でスタートのようです。
昨年優勝の私たちは前に呼ばれ、最前列よりスタートさせていただきました(^^)

那智の滝に行かれたことのある方はご存知だと思いますが、
滝の前まで、石でできたかなり急な石段をおりるのです。
私は昨年、石段の上の車が通る道路がスタートだと思っておりましたら、
石段の下の滝の前がスタートでした・・(^^;
よって、最初は、その石段を登ります・・・。(走れません!)

5時ぴったり、ほら貝が鳴り響き、スタートしました~。
さぁ、始まりましたp(^^)q
あとはもう、ひたすらゴールを目指すのみ~。


今回の私の目標は、
昨年のタイム(9時間44分09秒)を少しでも更新すること!

アップダウンがいっぱいあるので、イーブンペースで行くことは不可能・・ですが、
目安というか、予定のペースを考えなくては・・・・ということで、
「キロ5分半で」いくことに決めました。
このペースで走り続けますと、9時間10分。
34分の貯金ができますので、
その貯金で、トイレ・エイドの時間、後半絶対歩くであろう坂でロスする時間を
カバーしよう・・という作戦です。

と、スタートしたばかりですが、
最初に、レースに関係ない、どうでもいい話をしてしまったため、
<レース報告>と言いつつ、スタート直後で本日終了とさせていただきます。
続きは後日~。


<本日のRUN>
オフ
脚と腹筋が信じられないほど痛いです(><) う~~


2011-04-26 22:38  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

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コメント 2

fanfan

ドキドキします。自分も現場にいるような感じです。
続きは早い目にお願いします。
by fanfan (2011-04-27 10:09) 

keroyon

fanfanさま
いつもありがとうございます!
そんなふうに思っていただき・・、ありがとうございます。
あまりこの話題をひっぱるのも落ち着きませんので、
先ほど「走り終えました」(^^)
長くなっちゃいましたが、どうかお付き合い下さいませ。
by keroyon (2011-04-27 23:59) 

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